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| 優勝を目指す6人の漢達。 | テスト走行にも一切の妥協が感じられない! | |
| なんてすばらしい企画!!まさにこんなイベントを我々は待っていた!! ママチャリGP耐久シリーズ!! なんと、ママチャリをミニサーキットに持ち込んでの耐久レーズだぁ〜。 この企画、ヨシムラに勤務する友人に教えてもらい参加することに。 その友人は仕事の都合がつかなくて参加はしなかったけどスポンサーに。 そんな訳でチーム名は「ヨシムラ青木JOJO with しあわせん」 青木っていうのはライダーの1人の苗字からとりました。本当のヨシムラはスズキなんだよね。 で、今回の我々のマシンスペックはというと・・・ マシン名:ヨシムラ3耐エディション 仕様:26インチ3段変速 オプション:ヨシムラサイクロン(ダンボール製※手曲げ)・ヨシムラデジタルデュアルテンプメーター(本物) ヨシムラステッカー各種・ヨシムラナンバープレート(自作)・電池式ライト 今回のレース、クラスが2クラスあり1つはママチャリを使用したビギナークラス。3台出走。 もう1つはマウンテンバイクを使用したモタードクラス。4台出走。 我々はこのマシンでクラス優勝と総合上位進出を狙う! |
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| チョッチ早めに会場に到着した我々はマシンのセットアップを開始。 分解して運んできたので組み立てから始めてマフラーを取り付ける。 空気圧にブレーキの効きも調整して敷地内でテスト走行を十分に繰り返す。 そしていよいよ予選の開始時刻が迫る。 予選は10分間で争そわれ、各チームのベストラップでスタート順が決まる。 ここはチームの2枚看板で行く作戦に。 しかし、ここでとんでもないトラブル発生!!ギアが1速から変速できない!! 結局、時間を使い切る事無くマシンの修理を開始することに。 予選の結果は7チーム中6位、変速できなかったとはいえ辛い位置だ。 何とか本選前に応急処置を施してレーススタート! しかし、すぐにギアが再び壊れた!! 何度かライダー交代の時に応急処置を繰り返したがこれではダメと決断。 長時間のピットストップを覚悟で本格的に修理する事に。 しかし、1時間30分が経過したこの段階でママチャリクラス2位、総合4位、間に合うのか!? ママチャリのトップとは既に2週の差をつけられている。 ライダーもDsukeが夜勤明けの為にわずか7週はしってリタイヤ。 結局、ギアは3速ホールドで修理が終わりコース復帰!! ここからヨシムラの怒涛の追い上げが始まる! 元自転車競技部のチャリダー二号とトライアルをやっているちょうすけの2枚看板が速い! ママチャリとは思えない速度でモタードに張り付き周回を重ねる!! 特にチャリダー二号は抜群のスピードでママチャリ最速ラップを刻みモタードをも抜き去る!! マシンが直ればイケイケだ!! そして残り45分、ライダーは自転車☆侍!!遂にママチャリトップチームに追いつき追い抜いた!! その時点でママチャリクラス1位、総合でも3位、なんとモタードを2台引き離しているのだ。 結果はこのまま逃げ切り見事にママチャリクラス優勝!!総合でも3位に入る健闘。 個人表彰でもチャリダー二号がママチャリ最速タイムで総合でも3位のタイムを叩き出し表彰♪ あ〜なんて有意義なレースだったんだ。 トラブルありデットヒートあり主催者曰く次回も近いうちにやるそうなので2連覇でも目指しますか。 |
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